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自動ハエ取り機

さて、問題です。

これは、何でしょうか?

わかったら、スゴイです。

P5191603.jpg


ヒントは昭和初期に尾張時計株式会社で製作されたモノです。

「自動○○機」っていいます。

P5191606.jpg

はい、答えはナント!

機械式「自動ハエ取り機」です。(誰が使ってたのでしょう?)

どのような仕掛けかと言いますと。

ゼンマイ式の時計を応用して機械の横の木の板が回転します。

P5191607.jpg

この板にハエの好きそうな蜜やご飯粒をのせてハエが留まるのを待ちます。

今回はハエの代りにカニさんを置いてます。

このまま板がゆっくり回転して、ハエは箱の中に入ってしまう仕掛けです。

P5191608.jpg


その名も「ハエトリック」

恐るべし!時計職人!

タイムプラネットby村松時計店
  <時計修理一番店>
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  1. 2008/05/20(火) 00:12:58|
  2. 昭和レトロ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

お宝鑑定団

これは以前に鑑定団に登場していましたね。値段は忘れましたが何かハエに優しい仕組み(結局は死ぬんですけど...)ですね。芭蕉の俳句が思い浮かんできます。

しかし最近はハエもめっきり見かけなくなりました。衛生状態が良いのか、ハエも住めないほど環境破壊が進んでいるのか、昔の品物は色々なことに警鐘をならしているような気がしますねえ。

山猫拝
  1. 2008/05/23(金) 08:57:01 |
  2. URL |
  3. yamaneko #q8YamdNw
  4. [ 編集]

山猫さま

山猫さま
コメントありがとうございます。
今の季節まだ冷房を入れるほどではないけど
暑いのでお店の自動ドアをオープンにしてますが
デッカイ!ハエが来店します。
この辺は魚屋さん関係の工場や店もあるからでしょうか。
今度この機械を使ってみようかな~。
しかし、昔の品物はエコですね。
  1. 2008/05/23(金) 09:34:47 |
  2. URL |
  3. 村松店長 #-
  4. [ 編集]

芭蕉は間違い

芭蕉じゃなくて小林一茶でした....。「やれ打つなハエが手をする足をする」って句のことです。

私は2階が住まいなのでハエも来ないのかもしれません。でもスペースシャトルなんかにウッカリ迷い込んだりしてるかも.....。

空を飛ぶ鳥や昆虫には、それぞれに生息限界高度みたいなものがあるそうです。極端に言えば富士山頂にはカワセミはいないってことです。エサもないけど。

山猫拝
  1. 2008/05/23(金) 18:28:06 |
  2. URL |
  3. yamaneko #q8YamdNw
  4. [ 編集]

ハエ

「やれ打つなハエが手をする足をする」

私はハエを輪ゴムで打ちます。

2メートル位先から見事に命中させます。

するとハエは一瞬気絶するんです!!

その間に外に逃がしてやるとしばらくして

飛んできます。(打ち所が悪い場合もありますが・・・)

本当ですョ!(笑)

  1. 2008/05/23(金) 19:54:30 |
  2. URL |
  3. 村松店長 #-
  4. [ 編集]

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