江戸時代、日本がまだ鎖国している時に中国では
西洋諸国との修交を続けていたのでイギリスやスイスの
時計が輸入される事が多かったんです。

貿易品としての時計の多くは広東の港に入り市場に出回ったため中国向けの
西洋時計はしだいに広東時計と呼ばれるようになりました。

主としてイギリスから時計の機械 部分が輸入され、ケースを中国でつくるようになった。
極細の秒針が力強く動きます。
文字盤のまわりは金色の唐草彫りで鎖引き、時打式。
タイムプラネットby村松時計店
<時計修理一番店>
- 2008/06/15(日) 19:14:02|
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珍品! アワビからできた真珠のご紹介です。
この貝がニュージーランド産のアワビ貝です。
日本のアワビより大きいですね。
もちろん磨いてあります。

この美しい貝から半形の(ボタンの様な形)真珠を養殖します。
直径は9ミリ〜15ミリくらいで2年ほどで浜揚げされます。

どうですか!綺麗でしょ〜!
この神秘的な色調!

ペンダントやリングにしても素敵ですが、タイピンなどメンズ・ジュエリーに
してもいいですね。

食べて美味しい!見て美しい!も〜ッアワビって凄い!
希少性と神秘的な色により欧米でも古くから珍重されてきた歴史もあります。
タイムプラネットby村松時計店
<時計修理一番店>
- 2008/01/26(土) 19:20:46|
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懐中時計の中でも、もっとも古い形式が鍵捲き時計です。
時計とは別に小さな鍵が付いていて、ゼンマイを巻いて針を合わせるのに使います。機械式の掛時計のゼンマイを巻く鍵を小さくしたものだと思って下さい。

イギリスでつくられてオランダから長崎に運ばれて、ほとんどが大名や大旗本の手にわたった時計。

十二時間表示の文字板を日本様に十二支のものにつくり変えたモノです。今でも文字板のことを干支(エト)と呼ぶのはこの時の名残りだそうです。(小島健司氏箸 ポケット・ウオッチ物語より)

この機械の美しさ!地板の手彫りの彫刻が見事です。
時計は24時間式で長針が2周回ると短針が一刻動きます。

左側の穴に鍵を入れて巻き上げます。
何処のお代官様が使ってたのか想像するだけでもワクワクしませんか。
こんなに良い状態で今に残してくれたのですから悪代官ではないでしょう。(笑)
- 2007/08/12(日) 00:45:12|
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最近、若いお客様がポケット・ウオッチ(懐中時計)を探しに来られます。
一部のコレクターさん以外になかなか注目されてこなかった懐中時計。
なんか復活の予感が・・・・。

そこで今月は懐中時計の魅力をドカ〜ンとご紹介いたします。

持つ喜び、眺める楽しみ、コレクションする醍醐味をぜひ味わって下さい。
どうぞ、お楽しみに〜。
- 2007/07/08(日) 23:11:03|
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